2010年度デジタルフォトコンテスト
2010年4月8日から9日にわたって行われたオリエンテーションキャンプでは、オリエンテーションゼミナール企画「デジタルフォトコンテスト」が行われました。キャンプからの復路で訪れた群馬サファリパークで、「群馬サファリパークの魅力を伝えよう!」というテーマのもと、学生がそれぞれに創意を凝らして作品を撮影し、キャッチコピーを添えて応募しました。
その後、教員による審査が行われ、5月13日のオリエンテーションゼミナールの授業で、受賞作品の発表と表彰式が行われました。グランプリに輝いたのは小林優太さんと奈良正樹さんの作品「Shall We Dance?」で、二人にはアップルストア限定iPod nanoが贈られました。そのほかに、「家族の会話が増えた」を応募した渡邊ことさんと荘司梓さんには入賞として図書券が、「実はこんなふうに見えてます!」を応募した野呂佳緒理さんと駒場栞さんにはアップル賞として銀座アップルストアから提供されたTシャツが贈られました。
このフォトコンテストは、2年次に開講される「デジタルフォト実習」だけでなく、映像やグラフィックスの制作を学ぶ実習・演習につながるものです。学生たちにとっては、今回の作品作りを通して、表現することのおもしろさ、奥深さを体験し、今後の履修計画を考える上で参考になったのではないかと思います。